今日も深爪

爪を切るのが絶望的に下手な1998年生まれ。

将来の夢

今まで、将来の夢を訊かれたとき、何となくそれが「就きたい職業」を訊かれているみたいで曖昧に誤魔化してきたけれど、私ずっとしたいと思っていたことがあって。

「『眠れる図書館』を作る」っていうのがそれです。

私は9月から国際教養大学(単科大学なので学部は“国際教養学部”のみ)で大学生としての生活を始める身で、入試のときは偉そうに「観光を通じて秋田を豊かにしたい」なんて言っていたけれど、あの入試から9,10ヶ月経った今、正直そんなのどうでもよくなっていて。

眠れる図書館を作りたい。

ずっと、現代短歌が好きで、でも近所の図書館には私が好むような現代短歌の本なんて置いていなくて。(俵万智の『サラダ記念日』と『チョコレート革命』くらいしか置いていない)

1冊1800円~が相場の歌集って、バイトもできなかった高校生、時給720円のフリーターからしたらめちゃくちゃ高いんですよ。満を持して月に1冊買っても、それ以上に新しい本は出版され続けていて。欲しい本、読みたいのに読めない本が溜まっていく。

「お金の問題があってなかなか欲しい本が買えない」っていう高校生のとき(今もその状況はさして変わっていないけれど)に好きな本を好きなだけ読める空間があったらよかったな、と思うんです。


それから、私が入る大学は教養大生なら24時間使える「眠らない図書館」っていうものを持っていて。それに対抗する訳ではないけれど、来た人に適当にゆっくり息抜きや仕事をしていってもらえるような空間を作りたい。

 

私には、短歌の他にもう一つ好きなものがあって、それが「カレー」。
(短歌とカレーを同じ次元に置いていいのかはさておき)高校2年生の頃、「あの大学に落ちたら、スリランカに行ってカレーと紅茶の修行をする」なんてことを漠然と考えていたくらいカレーが好きで、最近は自分で作るなんてこともしなくなってしまったけれど(ちゃんとしたスパイスって高いんですよね、結局できない理由がそこになってしまうのすごく嫌なんだけど)、ずっと〈美味しいカレーを出すカフェ〉をやりたいと思っていたのと、図書館みたいな空間で食べたり飲んだりしたっていいじゃない! っていう気持ちがあったのと、前述したような理由があるのとで、私の将来の夢、「眠れる図書館をつくること」です!! いぇい!

就きたい職業なんて今は特にないし、形態としてカフェみたいにちゃんと営業して経営する形にするのか、ただ趣味の延長として自分の居住空間をそんな感じにするのかもまだ決められないけれど、とにかく、「眠れる図書館をつくる」っていう夢を語れるようになったので、自分のペースで、それに向かって進んでいきます( ✌︎'ω')✌︎

将来、何かに迷ったとき、少し大人になった自分がこの夢に救われますように!


ただただ自分が書きたかっただけのブログでした。
最後にこっっっそりAmazonほしい物リスト貼り付けておきます👀
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